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【購入レビュー】ハイセンスのテレビは安いけど大丈夫?特徴を徹底解説!

ハイセンスのテレビは安いけど大丈夫?
  • コスパがいいテレビが欲しいけど種類が多すぎて選べない
  • ハイセンスのテレビは安いけど買って大丈夫なのかな?
  • 国内メーカーじゃないし、品質が良くないのかも……

こんなお悩みを解決します!

ネットショッピングでテレビを検索すると、種類がたくさんありすぎてどれを買えばいいか迷っちゃいますよね……!

値段はピンキリですが、「安くて性能がいいテレビが欲しい」と誰しも思うはずです。

僕は最近テレビを買い替えたのですが、「絶対に失敗したくない」という思いから機種を調べまくりました。その結果たどり着いたのが「ハイセンス」というメーカーのテレビです。

他のメーカーのテレビと比較して数万円安いんです!

ハイセンスは中国のメーカーですが、ここ数年で日本でもテレビの売り上げをどんどん伸ばしています。

しかし、ソニー・シャープ・パナソニック等の国内メーカーと比較すると知名度が低く、買って大丈夫なのか不安になると思います。

なんとなく不安という理由で選択肢から外すのはもったいないよ!

そこで今回の記事では、ハイセンスのテレビの特徴や、良かった点・気になった点を紹介します。

カタログやネットの口コミをもとにしたレビューではなく、実際に購入して使用した感想になるので安心してくださいね!

この記事の結論

ハイセンスのテレビはコスパ最高です!

目次

ハイセンスのテレビを購入した理由

僕がテレビを調べ始めたのは、10年間使用していた東芝REGZAの調子が悪くなってきたからです。

まだ使えそうではありましたが、液晶テレビの寿命は約10年と言われており、丁度いいかなと思って買い替えることにしました。

今回もREGZAを買おうと思い、Amazonで機種を調べていました。続けてREGZAを買おうと思ったのは、以下の理由からです。

  • 画質に満足していた
  • 10年間壊れなかった
  • 操作性が良かった
  • 低遅延でゲーム向き

ある程度REGZAの欲しい機種に目星がついたころ、ハイセンスのテレビが目に留まりました。

欲しいREGZAとほとんどスペックが一緒なのに、ハイセンスのテレビの方が数万円安いぞ??

僕はその時まだハイセンスという名前を聞いたことがなかったので、「まあどうせ、画質が悪かったり遅延が発生したりするんだろうな」と思いました。

しかし、あまりに安いので一応メーカーについて調べたところ、以下のことが分かりました。

  • 1969年に中国にて設立
  • 2010年にハイセンスジャパンが日本にて設立
  • 主にテレビ、エアコン、冷蔵庫などの家電を製造
  • 2017年に東芝映像ソリューションを買収

注目は、2017年の東芝映像ソリューション買収です。つまり、東芝のテレビ事業をまるっと傘下に収めた形となります。

買収する以前のハイセンスのテレビは、低価格で品質は価格相応だったようです。しかし、東芝のREGZAの技術を手に入れたことにより、品質が一気に向上しました。

コスパ最高テレビへと進化したんだね!

その結果、ハイセンスとREGZAのグループ合算で2021年の日本のテレビ出荷台数1位を獲得しました。

REGZAの購入を検討していた僕は、「REGZAの技術を取り入れていて、しかも安いんだったらハイセンスで良いのでは?」という考えに至りました。

そして、ハイセンスのテレビの機種をいろいろ調べた後に、こちらのテレビ(43E7H)を購入しました!

「E7Hシリーズ」と似たモデルに「U7Hシリーズ」がありますが、スペックはほとんど同じで、異なるのはスタンドの形状とサイズ展開だけです。

スペックは同じだから安い方を買えばいいね!

画面サイズは以下の通り、豊富に用意されています。(※U7Hシリーズのみのサイズあり)

  • 43V型
  • 50V型
  • 55V型
  • 65V型
  • 75V型(U7Hのみ)
  • 85V型(U7Hのみ)

この記事のレビューは「U7H/E7Hシリーズ」をベースにします。ハイセンスのテレビの中でも、機種によって性能や搭載している機能が多少異なるのでご注意ください。

続いて、ハイセンスのテレビ(43E7H)を使用した感想を書いていきます!

良かった点

REGZAと共同開発の映像エンジン搭載

ハイセンスのテレビには、REGZAと共同開発した映像エンジンが搭載されています。

東芝のテレビ事業を買収した恩恵がさっそく現れたね!

僕が購入した機種には、AI活用映像エンジン「NEOエンジンPro」という、なんかかっこいい名前のエンジンが搭載されています!

映像エンジンがすごいと何が良いの?

と思う方も多いかと思いますが、シンプルに表現すると高画質になります。

特にネット動画はAIによる分析で映像が調整されるのですが、めちゃくちゃキレイだと思います。初めて4Kの映像を見た時は、立体感を感じて驚きました!

ハイセンスは4Kテレビも相場より低価格です!

音質も良好

ハイセンスのテレビは画質だけでなく、音質も価格以上の実力です。

僕が購入した機種はなんと、背面にサブウーファーを搭載しています!

ハイセンス43E7Hの背面の写真

迫力のある低音を楽しめるよ!

先代の10年前のREGZAには5000円くらいの小型スピーカーを接続していたのですが、同等の音質と感じたのでハイセンスには接続していません。

もちろんサウンドバーの音質には敵わないですが、テレビ単体の音質としては十分だと思います!

ベゼルの幅が狭くてコンパクト

ハイセンスのテレビはベゼル(画面のまわりのフチの部分)の幅も狭くてコンパクトなんです!

ハイセンスを購入する前は32V型のREGZAを使用していましたが、思い切って43V型にサイズアップしてみました!

10年前のREGZAの32V型
ハイセンス43E7Hの写真
ハイセンスの43V型

ベゼルの幅が狭くなったことにより、テレビ本体のサイズがそんなに大きくなくならなかったので、32V型のテレビを置いていたスペースに43V型のテレビを置くことができました。

あくまでも10年前のテレビとの比較です。REGZAも最新の機種はベゼル幅が狭いです。

古いテレビからの買い替えの場合は、現状よりも大きい画面のテレビを置ける可能性大です!

11もサイズアップすると迫力が全然違うよ!

シンプル操作が可能な独自OSを搭載

最近はAndroidを搭載したスマートテレビが主流です。Android TVには以下の特徴があります。

  • You TubeやNETFLIX等のネット動画コンテンツがアプリで見れる
  • スマートフォンと連携できる
  • 音声操作ができる
  • 機種によっては動作が重い

一方、ハイセンスのスマートテレビは「VIDDA」と呼ばれる独自のOSを搭載しています。

VIDDAの機能はほとんどAndroid TVと遜色ありません!

こちらがVIDDAのアプリ一覧の画面です。

  • You Tube
  • NETFLIX
  • Amazonプライムビデオ
  • Hulu
  • Disney+

など、主要な動画配信サービスはほぼ網羅しています。

リモコンにアプリのボタンが用意されているので、ホーム画面を経由しなくてもワンボタンでダイレクトにアプリを起動できます。

スマートフォンと連携することも可能で、画面のミラーリングやキャストをすることも可能です!

キャストとは?
  • スマートフォンから動画コンテンツを飛ばすことができる機能
  • 画面を複製する「ミラーリング」とは異なり、動画再生中もスマートフォンを操作することが可能

更にVIDDAはハイセンスのテレビのために開発された独自OSなので、もちろんハードとの相性はバツグン!起動が非常に早いです!

僕が購入した機種は音声操作も可能だよ!(なんか恥ずかしくて使ってないけど)

番組表がREGZAと同等で見やすい

番組表を開いてみてびっくりしました……

まんまREGZAじゃーん!

シンプルで見やすいと評判の、REGZAの番組表と全く一緒でした!フォントやデザインが良くて見やすいんですよねー!

録画の操作もREGZAと同等でした。連ドラ予約も、もちろん可能です!録画した番組一覧はジャンルや曜日等で絞り込み可能で見やすいです。

リモコンがBluetooth対応

僕が購入した機種のリモコンは、赤外線ではなくBluetooth接続です。

テレビとリモコンの間に障害物があっても反応しますし、なんならテレビと反対方向に向けても反応します。

癖でテレビに向けちゃうけどね!

リモコンが反応しないというストレスから開放されます!

リモコン以外にも、ワイヤレスイヤホンやスピーカー等のBluetooth対応オーディオ機器を接続することも可能です。

HDDを直接繋いで録画が可能

レコーダーを別途購入しなくても、対応する外付けHDDを購入して直接USB接続すれば録画が可能です。

特に難しい設定も不要です!

僕はこちらの4TBのHDDを購入しました。最近はHDDの値段も安くなっていますね!

4TBあれば300時間以上録画することが可能です!

僕が購入した機種はチューナーを3つ内蔵してるので、裏番組を2番組同時に録画することが可能です。

更に、録画した番組の、CMの始まりと終わりに自動でチャプターを作成してくれる「マジックチャプター」機能を搭載しています。

あまり大きい声では言えないけど、CMをスキップできる機能だよ!

精度は体感9割くらいといった感じでたまに失敗しますが、十分実用できるレベルです!

低遅延のゲームモード搭載

REGZAは低遅延のゲームモード搭載で昔からゲーマーに重宝されていました。ハイセンスのテレビにもその技術は継承されています!

僕が購入した機種には「ゲームモードPro」が搭載されており、公式ページには以下のように記載されています。

  • インターフェースにHDMI2.1を採用
  • 4K120P入力で遅延時間約0.83msを実現
  • 3段階超解像処理とフレーム補間処理を行う

低価格なテレビでありながら、PS5やXbox Series X|Sのスペックも活かすことができます!

余談ですが、テレビ買い替え直後にSwitchの「フィットボクシング」というリズムエクササイズゲームをプレイしたとき、前に使っていたテレビよりも遅延が少なくなった影響でパンチのタイミングが合いませんでした。

ゲームモードProさんのスゴさを実感したよ!

気になった点

リモコンの特定のボタンが小さい

正直ほとんど不満がなく大満足しているのですが、唯一気になったのはリモコンのボタンの大きさです。

僕が購入した機種のリモコンは、「一時停止」「早送り」「スキップ」等の割りとよく使うボタンがなぜか小さいです。リモコンをしっかり見ながら操作しないと押し間違えそうになります。

その代わり、革新的な技術でなんとリモコンが直立します!!!

リモコンが直立するなんて夢みた~い!ウフフ

立たなくていいからボタンを大きくしてくれ~

自分でアプリの追加ができない

ハイセンスのテレビは「VIDAA」と呼ばれる独自のOSを搭載しているので、Android TVのようにGoogle Playを使用することができません。

つまり、アプリを自分で追加できないということです。

しかし、主要な動画配信サービスのアプリは搭載されているので、僕はアプリの追加ができなくても不便とは感じませんでした。スマートフォンからキャストすることもできますしね!

自分でアプリ追加はできませんが、定期的にOSのアップデートが行われており、対応の動画配信サービスが随時更新されています。

気になる人は、事前に自分が利用したいサービスが対応しているか確認しておこう!

斜めから画面を見ると白っぽく感じる

僕が購入した機種は、斜めから画面を見ると映像が白っぽく見えます。

斜めから見るとみんな顔色が悪く見えるよ

これはハイセンスのテレビに限った話ではなく、VAパネルを使用した液晶テレビ全体の特徴になります。

もし広い角度からテレビを鑑賞したい場合は、IPSパネルを使用している機種を選びましょう!

VAパネルの特徴
  • コントラスト比が高い
  • 暗いシーンが見やすい
  • 視野角が少し狭い
IPSパネルの特徴
  • 視野角が広い
  • 色の再現度が高い
  • コストが比較的高い

REGZAのすべての機能が使用できるわけではない

ハイセンスのテレビにはREGZAの技術が入っていますが、REGZAのすべての機能が使用できるわけではありません。

例えばREGZAの上位機種には、「タイムシフトマシン」という機能があります。地上波のすべての番組を、録画予約なしに自動でまるっと録画する超豪快な機能です。

ネコ型ロボットもびっくりの機能だね!

記事執筆時点で、ハイセンスのテレビで「タイムシフトマシン」を搭載している機種はありません。

もともとREGZAを使用していた人は、使用できない機能もあることに注意しましょう。

耐久性はどうなのか?

気になる耐久性についてですが、正直まだ購入してから日が浅いので分かりません。。

少なくとも初期不良は無かったよ!

耐久性は分かりませんが、僕がハイセンスのテレビは安心できると感じた理由が1つあります。

それは、メーカー保証が3年になっている点です!

テレビのメーカー保証は1年が一般的です。3年ということは、品質に相当自信があるということでしょう!

ハイセンスのテレビはコスパ最高

気になった点を無理やり絞り出していくつか書きましたが、良かった点の方が断然多く、結果買って大正解でした!

紹介した機種と同等のスペックのテレビを他のメーカーで検索してみてください。数万円高くなってしまうはずです。

他のメーカーのテレビを購入した後にハイセンスを知ったら後悔してたと思うよ!

画質も音質も高品質ですし、操作性もバツグン!ゲーマーとしては、ゲームモード搭載も非常にうれしいですね!

唯一の気がかりは耐久性だけですが、強気の3年保証なので壊れないことを期待しています……!

この記事のまとめ
  • コスパが良いテレビを探している方にはハイセンスのテレビが超オススメ!
  • 値段を気にせず上級グレードのテレビをお探しの方は、他の国内メーカーから選びましょう

ぜひ購入を検討してみてね!

  • Switch
  • PS4
  • PS5
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