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【購入レビュー】Amazfit Active 2 | 僕が求めていたスマートウォッチはコレだった!

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【購入レビュー】Amazfit Active 2 | 僕が求めていたスマートウォッチはコレだった!
  • 2万円前後のスマートウォッチを探している
  • デザインと機能性どちらも重視したい
  • とにかくコスパの良い機種を知りたい
  • 電子マネーは非対応でもよい

そんなあなたにAmazfit Active 2

今回はAmazfitの『Active 2』というスマートウォッチを購入して、しばらく使用した感想をお伝えします。

結論から言いますと、僕の求めいていた理想のスマートウォッチでした!マジで買って良かった……!

『Amazfit Active 2』には「スタンダード」「プレミアム」「スクエア」の3種類があります。

基本的なスペックはほぼ同じで、主にデザインやタッチスクリーンの素材が異なります。

スタンダードプレミアムスクエア
ラウンド型ラウンド型スクエア型
強化ガラスサファイアガラスサファイアガラス
シリコンバンド(黒)レザーバンド(黒)
シリコンバンド(赤)
レザーバンド(黒)
シリコンバンド(赤)
18,900円21,890円23,900円

僕は「スタンダード」を選んだよ!

良かった点気になった点
高級感のあるデザイン
丁度いいサイズ
軽量
機能が豊富
画面が見やすい
AoD対応
スマホとの通信が安定
バッテリー持ちが良い
AI音声アシスタント搭載
通知を誤削除しにくい
ウォッチフェイスのショップが見づらい
設定内容の説明が一部分かりづらい
ストレージ容量が少ない

本記事はAndroidスマホとペアリングした場合のレビューになります。

目次

内容物

まずは『Amazfit Active 2』の内容物をチェックしていきます!

外箱はスマートウォッチによくある感じですね……!シンプルで分かりやすいです。

箱の中身がこちらになります。

  • スマートウォッチ本体(バンド付き)
  • 専用充電器
  • 取扱説明書

充電器に使用する「USB Type-Cケーブル」は付属していませんでした。もしお持ちでない方は別途用意する必要があります。

デザイン

本体

ディスプレイサイズは1.32インチです。オンオフで使えるちょうどいいサイズ感だと思います!

厚さが9.9mmと薄いので装着感が良く、袖に引っかかりづらいです。

最近は大きすぎない腕時計がトレンドな気がする!

ベゼルはステンレス製で高級感があります。側面にボタンが2つ付いています。

リューズのようなボタンが付いているスマートウォッチもありますが、僕は手の甲に突き刺さるのが苦手なので、リューズなしの『Amazfit Active 2』が気に入っています!

ケースは樹脂製です。背面にスピーカー、マイク、バイオセンサーが搭載されています。

全体的にシンプルで万人受けするデザインだと思います!

バンド

バンドはシリコン製です。やわらかい素材で、サラサラとした手触りです。

サイズ調整の穴の数が多く、間隔も狭いので、好みのサイズに調整できます。

バンドの余った端の部分をくるっと内側に入れる構造になっているので、端っこがピラピラして邪魔になることがありません。(伝わってるでしょうか……!)

「プレミアム」と「スクエア」の場合は本革のレザーバンドが付いてきます!

バンドはクイックリリース式になっていて、簡単に着け外しすることができます。

20mm幅のクイックリリース式バンドを購入すれば、好みのバンドに変更することができます。(商品の形状によってはつけられない可能性もあります)

僕は正直あまりシリコンバンドが好きではないので(特に夏は苦手)、Amazonで伸縮性のある謎素材のバンドを買って付け替えてます……!(めっちゃオススメ)

重量

重さは本体だけで約30g、バンド込みでも約43gと非常に軽量です。

重さによるストレスを感じることはなかったよ!

基本操作

本体の基本操作

ウォッチフェイス(文字盤)の画面で次のジェスチャー操作を行うことができます。

ウォッチフェイス長押しウォッチフェイスの変更
画面を覆う画面をオフ
下にスワイプコントロールセンターの表示
上にスワイプ通知の表示
左右にスワイプクイックアクセスアプリの表示
上のボタンを押すアプリの一覧を表示
上のボタンを長押しAI音声アシスタントの起動(変更可)
下のボタンを押す運動モード(変更可)
下のボタンを長押し電源オフ・再起動

スマホのように直感的に操作できるよ!

充電方法

充電方法は、専用充電器にスマートウォッチを置くだけなのでめっちゃ楽です!マグネットでカチッと吸着します。

Type-Cケーブルで充電するスマホをお持ちの方は、ケーブルと充電器を持ち運べば両方充電できちゃうので、荷物がかさばらなくていいですね!

専用アプリ

『Amazfit Active 2』を使用するには、スマホ側に専用アプリの「Zepp」をインストールする必要があります。

各種設定の変更や、ウォッチフェイスの追加、運動・健康データの確認、システム更新などが行えます。

一部有料のオプションもあるけど、基本的には無料で使えるよ!

主な機能

『Amazfit Active 2』には、使いこなすのが大変なくらい多くの機能が搭載されています。

  • 通話の発信・着信・応答
  • スマホの通知の同期
  • LINEの返信(音声入力、定型文、AIなど)
  • スポーツモード(160種類以上)
  • ヘルス機能(心拍数、ストレス、睡眠の質など)
  • 音楽プレーヤー(本体に音楽保存も可)
  • カレンダー(Googleカレンダーと同期)
  • ToDoリスト
  • アラーム
  • ストップウォッチ
  • 天気
  • オフラインマップ

すべて書ききれないけど、他にも機能があるよ!

また、専用アプリの「Zepp」内にスマートウォッチのアプリストアがあり、アプリを追加することもできます。

無料のアプリが多く、有料のアプリでもほとんどが300円に設定されています。

僕は電卓アプリや、スマートウォッチのストレージ容量を確認できるアプリなどをインストールしました。

機能の拡張性があるのはうれしいね!

良かった点

デザインが最高

個人的な好みになってしまいますが、『Amazfit Active 2』はとにかくデザインがめっちゃ良いと思っています!

腕時計は自分の視界に入ることが多いので、好きなデザインだとテンションが上がります!仕事も頑張れちゃいます!

職場で値段を聞かれて、「思ったよりも全然安い!」と驚かれたことがありました。高級感のあるデザインだと思います!

画面が見やすい

スマートウォッチはいくら機能が豊富でも、画面が見づらければ意味がありません。その点、『Amazfit Active 2』は非常に画面が見やすいと感じました!

まず、輝度2,000nitの明るいAMOLEDディスプレイが搭載されています。

正直、2000nitと言われてもあまりピンとこない方が多いと思いますが(僕もよく分かりません)、真夏の炎天下でもしっかりと画面を確認できる明るさでした!

明るさの自動調整にも対応しているので、夜に眩しすぎて目つぶしをくらうこともありません!

解像度は466×466で、細かい文字もしっかりと認識できます。

AoD(常時表示ディスプレイ)対応

スリープ状態でも低消費電力で画面を点灯し続ける、AoD(常時表示ディスプレイ)に対応しています。

パッと時間を確認したいときに、画面が消えてるというプチストレスから解放されます!

通常の画面表示
AoDの画面表示

スマートウォッチの機種によっては、AoDの画面表示の種類が少なく、通常のウォッチフェイスと全然違う画面になってしまうことも多々ありますが、『Amazfit Active 2』は専用のAoDが用意されているパターンが多く感じました。

ネタでダウンロードした、懐かしの携帯ゲーム機風のウォッチフェイスにも専用のAoDが用意されていてびっくりしました……!

スマートウォッチを装着しているときだけAoDをオンにするという設定もできます。

スマホとの通信が途切れづらい

安いスマートウォッチを購入すると、スマホとの通信が途切れて、頻繁にアプリを再起動したりBluetoothを繋ぎなおししたりさせられるというトラップが発動することがあります。めっちゃストレスです。

環境にもよるかもしれませんが、『Amazfit Active 2』は一度もスマホとの通信が途切れたことがありません。

スマホは『OPPO Reno 11 A』を使ってるよ!

バッテリー持ちが良い

スマートウォッチは毎日充電が必要となると段々面倒になってきますが、『Amazfit Active 2』はバッテリー持ちも良いです!

公式サイトには「最大10日間のバッテリー持続」と記載されていますが、使い方によってバッテリー持ちはけっこう変わってきます。

参考までに僕の使い方(AoDオン、健康管理機能オフ)だと、だいたい1日で15%くらいバッテリーが消費されるので、5日に1回くらいのペースで充電しています。

AI音声アシスタントが優秀

『Amazfit Active 2』には、SiriやAlexaのようなAI音声アシスタント「Zepp Flow」が搭載されています。

デフォルトの設定では、上のボタンを長押しすることで起動します。

腕時計と会話する時代が来た……!

『Amazfit Active 2』は機能が豊富な分、少し設定の階層が深いので、パッと設定を探せない時がありますが、声で設定を変更することができます。優秀ですね!

「画面の明るさをオートにして」と指示

「明日の天気を教えて」「明日の予定を教えて」「〇〇の意味は?」といった、AI音声アシスタントにありがちな質問をすることもできます。

明日の予定はありません(迫真)
スマホみたいにパッと調べ物も!

アシスタントの声は男性と女性を選ぶことができるよ!

通知を誤削除しにくい

以前使用していたスマートウォッチが、通知を左右に軽くスワイプするとスッと削除されるようになっていて、たまに誤削除をしてしまっていました。

スマートウォッチから通知を削除するとスマホ側の通知も連動して消えてしまうので、たまにメールやLINEを見逃してしまうことがありました。

『Amazfit Active 2』の場合は、通知を長めに左にスワイプしないと消せないようになっているので、誤削除してしまうことがなくなりました!

通知誤削除で未読無視状態になって怒られることもなくなった……!

気になった点

ウォッチフェイスのショップが見づらい

専用アプリの「Zepp」からウォッチフェイスをダウンロードすることができます。

シンプルなアナログ系
かわいい動物系

公式サイトによると400種類以上あるとか!

種類が多いのはありがたいのですが、好みのウォッチフェイスを探すのが少し大変です。

一応ジャンル分けがされているのですが、以下のような感じで正直よく分からないです……w

  • エキサイティングな瞬間
  • フリースタイル
  • 豊富なデータ
  • 技術の感覚
  • クラシック
  • ビズスタイル

無料と有料(ほぼ300円)のウォッチフェイスがあるのですが、無料だけを表示するようなこともできません。

フィルター機能みたいなのがあれば便利だなーと思います。

種類が多い故の贅沢な悩みだね……!

設定内容の説明が一部分かりづらい

『Amazfit Active 2』は「Zepp」アプリから細かく設定を変更することができますが、説明が足りてなくて「これは何の設定なんだろう?」と思うものも一部ありました。

一応Webからユーザーマニュアルを見ることができますが、文字が多くて正直見づらいです……。

分かりづらい設定は本当に一部なのでほとんど支障はありませんが、気になる方はいるかもしれません。

ストレージ容量が少ない

ウォッチフェイスをダウンロードしたり、軽めのアプリを追加するくらいならストレージ容量を気にすることはありませんが、オフラインマップをダウンロードしたり、音楽を保存しようとするとけっこうカツカツになります。

僕はスマートウォッチに音楽を保存しないのであまり気になりませんが、いっぱい保存したいぜ!という方は注意が必要です。

気になった点はこれくらいだよ!

レビューまとめ

良かった点気になった点
高級感のあるデザイン
丁度いいサイズ
軽量
機能が豊富
画面が見やすい
AoD対応
スマホとの通信が安定
バッテリー持ちが良い
AI音声アシスタント搭載
通知を誤削除しにくい
ウォッチフェイスのショップが見づらい
設定内容の説明が一部分かりづらい
ストレージ容量が少ない

AI音声アシスタントやオフラインマップなど、上位機種のような機能を搭載していて2万円前後の価格帯は、まさしく神コスパだと思います!

そして個人的にはめっちゃデザインがいい!高級感がありますし、オンオフどちらでも使えます!

電子マネー以外は一通り機能がそろっているので、スマートウォッチデビューにもちょうどいいんじゃないかと思います。

万人にオススメだよ!

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