MENU
目次
テップウ
ゲームとマンガとロックが好きなアラサー。
好きなゲームジャンルは、ローグライク/メトロイドヴァニア/サウンドノベル。
方向音痴でゲーム内でよく迷子になる。
ラスボスは砂漠ステージ。
Amazon タイムセール会場はこちら!

【レビュー】無双OROCHI3 Ultimate|トップクラスな爽快感の一騎当千アクション

当ページのリンクには広告が含まれています。
【レビュー】無双OROCHI3 Ultimate|トップクラスな爽快感の一騎当千アクション

方向音痴ゲーマーのテップウ(@teppu_game)です!

今回紹介するゲームは『無双OROCHI3 Ultimate』です。(え?今さら!?)

「無双OROCHIシリーズ」は『真・三國無双』と『戦国無双』がクロスオーバーした作品で、本作はシリーズ4作目にあたります。

無双シリーズのお祭りゲーだよ!

僕は「無双OROCHI」が結構好きで、シリーズ作品は一通りプレイしていたのですが、『無双OROCHI3』だけはプレイしていませんでした。

それは、『無双OROCHI3』の評判があんまり良くなかったからです。(Ultimateも含めて)

アクションゲームが下手な反動で数年に一度、無性に「無双シリーズ」をプレイしたくなる僕は、怖いもの見たさもあって『無双OROCHI3 Ultimate』をプレイしてみました。

すると、「あれ?普通におもしろいぞ?むしろ、爽快感はシリーズトップクラスじゃないか?」と思ったので、今さらですがレビュー記事を書いてみることにしました!

このゲームを簡単に説明すると?
  • 『無双OROCHI3』にやり込み要素が追加されたアップグレードバージョン
  • 総勢177名ものキャラクターを使用して一騎当千アクションを楽しめる
  • 新アクション「神術」の登場により、爽快感は無双シリーズトップクラス
目次

ストーリーについて

本作のストーリーは、前作『無双OROCHI2』のトゥルーエンドの続きの物語となってます。

前作をプレイした方がストーリーを楽しむことができますが、本作単体でもだいたい理解できるようになっています。

無双OROCHIシリーズのストーリーは毎回、何かしらの原因で世界が融合して三國と戦国の英雄たちが集結しますが、今回も同じパターンです。(世界融合しすぎぃー!)

本作で世界を融合させる原因を作ったのはなんと、オリュンポスの神・ゼウスです。

無双OROCHIシリーズでは前作までに「伏犠」「女媧」「素戔嗚(スサノオ)」といった中国や日本の神(仙人)が登場していましたが、本作ではついにギリシャ神話の神が登場しました。

ちょっとやりすぎ感はありますが、お祭りゲーなので個人的にはこれくらいカオスでもいいと思います。

石川五右衛門でゼウスと戦えるゲームは無双OROCHIだけ!(たぶん)

しかし、残念ながら本作のストーリーの評判はあまり良くありません。

評判が悪い理由として、特に以下の点が挙げられます。

  • ワンパターンなストーリー展開が続く
  • キャラの出番に偏りがある

実際プレイしていて「確かに評判の通りだな……」とは感じましたが、個人的に無双OROCHIシリーズにはそこまでストーリー性を求めていないので、僕はあまり気になりませんでした。

早く出撃したいから、ストーリーは若干飛ばし気味でプレイしちゃったよ……!

推しキャラがいる人にとっては、出番がほとんどないキャラもいるので残念だと思いますが、僕みたいにアクションが楽しければOKな人は、評判を気にしなくても大丈夫だと思います。

本編は正直イマイチでしたが、サイドストーリーはおもしい話が多かったです!

良かった点

遊びきれないほどのキャラクター数

「無双OROCHI」シリーズは「真・三國無双」と「戦国無双」のキャラクターが集結するため、プレイアブルキャラクター数がものすごーく多い特徴があります。

前作の「無双OROCHI2U」はプレイアブルキャラクター数が「145名」もいて、僕は全キャラ育てることはできませんでした。

「無双OROCHI3U」では更に30キャラ以上増えて、総勢「177名」となりました!

前作に参戦した一部のコラボキャラクターがリストラされてしまっているので、単純な増加ではありませんが、ものすごいキャラ数ですよね!

キャラクター選択画面で探すのが大変になるレベルだよ!

追加されたのは主に「真・三國無双7」「戦国無双4」でプレイアブル化したキャラと、無双OROCHI3オリジナルキャラの神々です。

僕は「無双OROCHI2」以降の無双シリーズをプレイしていなかったので、知らないキャラがどんどん増えてびっくりしました……!

「177名」ものプレイアブルキャラがいるにも関わらず、攻撃モーションの被り(コンパチ)はほとんどありません。

本作オリジナルキャラの神々も、神の名にふさわしい性能をしているので、使っていてめっちゃ楽しいです!(強すぎて武将キャラたちが霞んでしまうレベルだけど、神相手だからしょうがないかな……!)

全キャラ育成しようとしたら、何百時間も遊べると思うよ!

神術によるシリーズトップクラスの爽快感

無双シリーズの醍醐味といえばやはり、大量のザコをバッタバッタとなぎ倒す爽快感ではないでしょうか?

前作でも十分ザコ敵は多かったのですが、更にワラワラ感が増しました!

フェスかな?ってくらいワラワラしてるよw

更に、新アクションの「神術」が登場したことにより、爽快感がパワーアップしています!

神術とは
  • 各キャラクターは通常武器の他に、神の力を宿した武器「神器」を持つ
  • 通常武器を使用した攻撃(チャージ攻撃や無双乱舞など)の他に、神器を使用した攻撃ができる
  • 通常神術、チャージ神術、固有神術など、いくつかのアクションがある
  • 神術を発動すると「神術ゲージ」が消費される(固有神術は無双ゲージも消費)

神術は派手な攻撃が多く、通常攻撃やチャージ攻撃をキャンセルして技を出せるので、スタイリッシュなアクションをすることができます。

戦隊ヒーローかな?w

神術を使用するには「神術ゲージ」を消費しますが、時間経過ですぐに回復するので、もったいぶらずにバンバン使えます!

神術については、代わりに前作までの「タイプアクション」が廃止されてしまったこともあり、賛否両論あるようです。

個人的には、固有神術以外は無双ゲージを消費せずに使用でき、無双ゲージを無双乱舞(奥義)に使いやすくなったので「アリ」だと思ってます!

また、177名の中から選ばれし9名は、「神格化」することができます。

スタッフ神格化に選ばれし9名
  • 呂布
  • 井伊直虎
  • 織田信長
  • 関銀屏
  • 石田三成
  • 曹丕
  • 真田幸村
  • 趙雲
  • 楊戩

神格化すると見た目がゴージャスになり、攻撃が変化したり無双乱舞(奥義)をほぼうち放題になったりと、めっちゃパワーアップします。マルチレイドを思い出すなあ。(遠い目)

触角が神々しい呂布さん

たった9名しか神格化できないうえに、少し人選が謎なこともあって否定的な意見も多いですが、ストーリーを盛り上げるための演出だと思いましょう!(そのストーリーも不評だけど……)

爽快感は間違いなくシリーズトップクラスだよ!

戦国勢の強化

前作は全体的に、三國勢が強くて戦国勢は使いづらい印象でした。

しかし、本作の戦国勢は「戦国無双4」で登場した新アクション「神速攻撃」を使用できるようになり、めちゃくちゃ使いやすくなりました!

神速攻撃とは
  • 素早く移動しながらザコを一掃できるアクション
  • すべての武器属性が乗る
  • 敵武将には攻撃が弾かれてしまう

高速移動しながら敵を殲滅できるので、便利で爽快感もあります!

移動用にパーティに必ず1人は戦国勢を入れたくなるよ!

一方三國勢は、「真・三國無双7」で登場した「EX攻撃2」が追加されました!

三國勢のEX攻撃2も十分強力な技が多いですが、本作は神速攻撃が使える戦国勢の方が優遇されているかな、という印象です……!

武器の属性の付替えが便利に

「無双OROCHI」シリーズでは武器に「炎」や「雷」といった、様々な属性を付けることができます。

前作までは、属性の素材のようなものはキャラクターごとに分かれていて、全キャラ個別で素材集めをする必要がありました。

本作では、属性の素材を全キャラで共有できるようになりました!

属性の素材は武器を分解して集めるほか、ショップで購入することもできます。

このシステムにより、過去作よりも気軽にいろんなキャラクターを使いやすくなりました!

地味だけど、ここが一番前作から進化したうれしいポイントかも!

馬を一瞬で呼び出せる

無双シリーズのお馴染みの高速移動手段といえば、馬ですよね!

前作では馬を呼ぶと、どこからかパカパカ走り寄ってきてくれたのですが、微妙に到着するのが遅く、足が速いキャラクターだと「馬を呼びながら移動してるうちに目的地に着いてしまう」ということがザラにありました。

本作では「騎馬神術」というアクションがあり、ボタンを押した瞬間に馬に乗ります。

まさに神業!ありがとう神様!

騎馬神術は神術ゲージも消費しないので、いつでも気にせず使うことができます。マジで神。

今までこのシステムがなかったのは、さすがにリアル感がなくて世界観が壊れると判断されたからでしょうか……?(扇からビームが出る世界)

気になった点

自軍のキャラと操作キャラが被ったときに代替キャラに置き換わらない

ここが一番残念だったのですが、自軍のキャラと操作キャラが被ったときに、CPUが代替キャラに置き換わりません。

つまり、戦場に自分の操作キャラと同じキャラが存在することになります。これも神術かな?(違う)

しかも、ゲームの進行上はCPUの方がオリジナルの扱いを受けるので、疎外感がハンパないです。

「自分は一体何者なんだ……」という厨二病のような気持ちに陥ります。(たぶん)

技の説明がない

神術技の説明はあるのですが、チャージ技や神速技などの説明はありません。

コマンドリストを見ると技の説明が書けそうな謎のスペースはあるのですが、何も書いてありません。(前作は説明があったのに……)

無双OROCHI2U
無双OROCHI3U

特に、一定時間自己強化するような技については、最初は何が強化されたのかよく分からずプレイしていました。(よく見ると左下に小っちゃくステータスアップのアイコンが付きます)

なんかオーラみたいなのまとうけど「何が起きたの?」ってなったよ……

無双シリーズをプレイしてる人には説明不要かもしれませんが、新規ユーザーには少し不親切かなと思ってしまいました。

今の時代ネットで調べれば解決するけどね……。

衣装が1種類のみ

無双OROCHI2Uでは、各キャラごとに過去作の衣装や特別衣装などが複数用意されていて、どれを選ぶか迷っちゃうレベルでしたが、残念ながら本作は基本的に各キャラ1種類ずつしかありません。

なんと惇兄は眼帯を外せるぞ!(眼帯はいいから過去衣装をください……)

色違い衣装すらないとは……。

DLCによる追加衣装の配信もあまりなく、キャラごとにお気に入りの衣装がある自分にとっては、非常に残念でした。

神格化なくても良かったから過去衣装を搭載してほしかったな……(ボソッ)

方向音痴でも問題なく遊べる?

本作は「方向音痴でも問題なく遊べるか」について解説します。方向音痴ではない方は飛ばしてくださいね!

本作は常にマップが右上に表示され、目的地には目印がつくので普通は迷うことはありません。

しかし、僕くらいプロの方向音痴になると、それでも一部マップで少し迷子になります。(特に戦国の城ステージ)

マップ表示は常にワンボタンで「全体」と「拡大」を切り替えられるのですが、「拡大」を選ぶとノースアップ(北固定)されなくなるので、どっちに向かってるか分からなくなってしまいます。

もちろん少し迷うくらいなので最終的には目的地にはたどり着きますが、ミッションとかでたまに煽られるのでイラッとしてしまいました。

「急ぎ〇〇に向かえ!」って言われても、迷子で向かえないんだよ!

方向音痴が原因で詰むことはないと思うので、少し注意が必要だよっていうレベルです!

レビューまとめ

評判がイマイチだったこともあり、あまり期待せずにプレイしましたが、僕個人としては夢中で楽しむことができました!

前作からいくつか改悪されてしまった部分があり、今から買う場合も「無双OROCHI2U」の方を進める意見が多く見られますが、個人的にはそれぞれに良い点があると思います。

無双OROCHI2Uがおすすめな人
  • ストーリーを重視する人
  • 三國勢が好きな人
  • エンドコンテンツをやり込みたい人
  • コラボキャラで使用したいキャラがいる人
無双OROCHI3Uがおすすめな人
  • 爽快感を重視する人
  • 戦国勢が好きな人
  • 出番が少ないキャラがいても気にしない人
  • たくさんのキャラを気軽に使いたい人

特に前作と比較しての否定的な意見が多いため、無双シリーズをあまりプレイしたことがない人には、より爽快感のある「無双OROCHI3U」の方をおすすめします!

僕は結局、2も3も両方楽しめたよ!

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

\ ゲームのレビュー記事を多数書いてます /

  • Switch
  • PS4
  • PS5
  • Xbox
  • VR
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. ゲームソフト
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. ゲームソフト
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. ゲームソフト
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. Xbox One
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. 単体型VR・アクセサリ
  2. 単体型VR・アクセサリ
  3. 単体型VR・アクセサリ
  4. 単体型VR・アクセサリ
  5. プレイステーションVRハードウェア
  6. 単体型VR・アクセサリ
  7. 単体型VR・アクセサリ
  8. VRゲーム
  9. 単体型VR・アクセサリ
  10. 単体型VR・アクセサリ
  11. 家電 ストア
  12. 単体型VR・アクセサリ
  13. 単体型VR・アクセサリ
  14. 単体型VR・アクセサリ
  15. 単体型VR・アクセサリ
  16. 単体型VR・アクセサリ
  17. ハンドル・ジョイスティック
  18. 単体型VR・アクセサリ
  19. 周辺機器・アクセサリ
  20. 単体型VR・アクセサリ
目次