MENU
目次
テップウ
ゲームとマンガとロックが好きなアラサー。
好きなゲームジャンルは、ローグライク/メトロイドヴァニア/サウンドノベル。
方向音痴でゲーム内でよく迷子になる。
ラスボスは砂漠ステージ。
Amazon タイムセール会場はこちら!

【レビュー】スーパーマリオブラザーズ ワンダー | 2Dマリオが苦手でも楽しめる驚きの新作

当ページのリンクには広告が含まれています。
【レビュー】スーパーマリオブラザーズ ワンダー|2Dマリオが苦手でも楽しめる驚きの新作

方向音痴ゲーマーのテップウ(@teppu_game)です!

今回紹介するゲームは『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』です。「マリオブラザーズ」シリーズの、約11年ぶりの新作となっています!

プレイヤーが自由にコースを作成できる「マリオメーカー」の登場により、「2Dマリオの新作を作るのはもう難しんじゃ……」という声もあがっていましたが、そんな不安を軽々と吹き飛ばすクオリティでした!

2Dアクションゲームの一つの到達点かもしれない……!

僕は2Dマリオに苦手意識があり、「マリオブラザーズ」シリーズをプレイするのはSFCの『スーパーマリオワールド』以来でしたが、マリオワンダーはクリアまで楽しく遊ぶことができました!

シリーズファンのレビューはたくさんありますが、この記事では2Dマリオが苦手なプレイヤーという目線で感想を書いていきます。

同じく2Dマリオに苦手意識を持っている方は、ぜひ参考にしてください!

目次

筆者の2Dマリオ歴

マリオワンダーのレビューに入る前に、筆者の2Dマリオ歴を簡単に書いていきます。

「2Dマリオが苦手でも楽しめるのか?」の基準にしていただければ……!もちろん読み飛ばしていただいても大丈夫です!

僕がプレイしたことがある2Dマリオは以下の3作品です。

  • スーパーマリオブラザーズ
  • スーパーマリオブラザーズ3
  • スーパーマリオワールド

僕は基本的にゲームは通常クリアまではプレイするのですが、2Dマリオは3作品ともクリアすることができませんでした。

決してつまらなかったからではなく、単純に自分がジャンプアクションが下手でクリアできなかったからです。

3作品とも、何度も何度も同じステージで落下死して、心が折れてやめました。

また、僕は「星のカービィ」シリーズはほぼ全作品クリアまでプレイするくらい大好きなのですが、カービィと比較してマリオはアクションが少ないと感じていました。

ファイアマリオとかに変身しても、すぐやられてちびマリオに……(なんであのおじさんダメージ受けると縮むねん……)

なので、僕の中で2Dマリオは「ストイックなジャンプアクション」というイメージがあり、『Newスーパーマリオブラザーズ』が話題になってもスルーしてきました。

しかし!新作の『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は、発売前から「これまでの2Dマリオとは違う」ということを前面に押し出していたので、試しにプレイしてみることにしました。

ガッキーもCMで「小学生以来かもしれない」って言ってたなぁ

結果、めちゃくちゃおもしろかった……!マジでプレイして良かったです。

続いて、2Dマリオが苦手な僕がマリオワンダーをプレイして感じた、良かった点・気になった点を書いていきます。

良かった点

ワンダーフラワーによる毎コース驚きのギミック

マリオワンダーの一番の驚きポイントはやはり、新アイテムの「ワンダーフラワー」です。

ワンダーフラワーに触れると、土管が動きだしたり、パックンフラワーが歌いだしたり、プレイヤーがクリボーに変身しちゃったりと、コースの遊びが一変します!

ワンダーフラワー取るときの「ワンダアアアアア」っていうボイス好き

「筆者の2Dマリオ歴」の項目で「マリオはカービィと比較してアクションが少なく、ストイックなイメージ」と書きましたが、マリオワンダーは毎コース異なる驚きのギミックが発生するので、アクションの幅が大きく広がりました!

製作側の「全コースどこかで1回はプレイヤーを驚かせたい」という気持ちが伝わってきます。

「次はどんなギミックが発生するんだろう?」とワクワクしながら、時間を忘れてプレイしちゃいました!

驚いたギミックBEST10を熱く語りたいところですが、ぜひ初見で体験していただきたいので、ここでは我慢しておきます……!

おしゃべりフラワーがかわいい

マリオワンダーには、「おしゃべりフラワー」という新キャラクターが登場します。

コースのいたるところに咲いていて、日本語ボイスでプレイヤーに話しかけてくるという、これまでにないキャラクターです。

ギミックのヒントをくれることもあるのですが、「おひるね日和だね」や「クリボーっておいしいのかな?」のような、割とどうでもいい雑談もたくさんおしゃべりします。

ひとりでプレイしていても寂しくない!

プレイヤーの気持ちを代弁するようなこともおしゃべりするので、めっちゃ親近感がわきます!

「マリオに日本語ボイスってどうなの……?」と思う方もいるかもしれませんが、僕にとってはもう、おしゃべりフラワーはなくてはならない存在、全アクションゲームに登場してほしいくらい好きになりました!

2Dマリオが苦手な人に優しい要素

自由度の高いワールドマップ

マリオワンダーのワールドマップは、自由に移動して好きなコースを選ぶことができます。

星の数でコースの難易度が分かるので、難しそうなステージは後回しにすることができます。

また、コースはすべてクリアしなくても、「ワンダーシード」というアイテムが一定数溜まれば次のワールドに移動することができます。

「コースをクリアしたことにして先に進む」だとなんだかゲームに負けた気がしますが、「後回しにする」だとあまり敗北感がありません……!(めっちゃ個人的な意見)

慣性が控え目

2Dマリオは慣性が強く働いて、操作が難しいイメージでした。

老舗中華屋の床かな?ってくらいすべるイメージ

僕がこれまで2Dマリオをクリアできなかった原因は、狭い足場を飛び乗っていくステージで、何回もツルっとすべってゲームオーバーになって心が折れたからです。

マリオワンダーでは過去作品ほど落下死しなかったので、僕もジャンプアクションがうまくなったのかな~なんて喜んでいましたが、慣性が控え目になっていることに途中で気づきました。(気づかない方が幸せでした)

マリワンダーは操作していて気持ちいい慣性でした!

新しい変身にクセがない

マリオワンダーではお馴染みのファイアマリオの他に、新規に追加された3種類の姿に変身することができます。

  • ゾウマリオ
  • アワマリオ
  • ドリルマリオ

ゲームのシリーズが続いていくとネタ切れになってしまい、クセの強い操作感の変身が追加されてしまいそうなところですが、マリオワンダーの新しい変身はどれも操作がシンプルで使いやすかったです。

中でも、僕のイチ押しの変身はゾウマリオです!

こんな集団が襲ってきたらビビるw

タヌキマリオやカエルマリオなど、これまでの動物変身系は着ぐるみ着ているような感じでしたが、ゾウマリオはマジでゾウですよねw

見た目のインパクトに気を取られてしまいますが、ゾウマリオはめっちゃ使いやすかったです!

鼻をぶんぶん振って素早く横方向に攻撃できるので、今までうっすら思っていた「なんでマリオは2Dだとパンチ封印するねん……」というモヤモヤが解消されましたw

横のブロックも壊せちゃう!

バッジで能力をカスタマイズ

マリオワンダーの新要素として、性能やアクションを変更する効果を持つ「バッジ」をひとつ装備することができます。

バッジの効果の一例
  • 空中でRを押しつづけるとゆっくり落ちる
  • いつもよりふわっと高くジャンプする
  • スタートする時にスーパーキノコの効果があらわれる

コースの特徴に合わせてバッジを付け替えることで、だいぶ攻略が楽になります。

中には、「コースに!ブロックが出現して、足場が増えたりアイテムが手に入ったりする」といった、お助け感強めなバッジもあります。

バッジはゲームを進めると増えていくので、集める楽しさもありました!

お助けキャラのヨッシーとトッテン

マリオワンダーで操作可能なキャラクターは、以下の通りです。

  • マリオ
  • ルイージ
  • ピーチ
  • デイジー
  • キノピオ
  • キノピコ
  • ヨッシー
  • トッテン

ヨッシーとトッテンはお助けキャラのような性能になっていて、ダメージを受けません。(穴への落下はミスになります)

ヨッシーの場合は、敵を飲み込むことができたり、ふんばりジャンプすることができたりと、専用アクションが用意されています。

操作キャラはワールドマップでいつでも変更できるので、難しいコースだけヨッシーやトッテンに切り替えることも可能です!

しれっとレギュラーメンバー感出してるけど、トッテンって何者……?

メリットしかないゆるいオンライン

僕は他の人の足を引っ張るのが嫌で、オンラインの協力プレイは基本的にやりません。

でも、せっかく「Nintendo Switch Online」に加入しているのに、まったくオンラインで遊ばないのもなんだかもったいないな~と感じてました。

そんな、僕みたいにオンラインプレイに苦手意識を持っている人に朗報です。

マリオワンダーのオンラインはなんと、他のプレイヤーのことを全く気にしなくていいんです!オンラインなのに!

オンラインをオンにして遊んでいると裏で自動的にマッチングして、他のプレイヤーの操作キャラクターが半透明で表示されます。(通称ライブゴースト)

他のプレイヤーはパラレルワールドの同じコースを遊んでいるイメージで、自分の画面で敵を倒したりアイテムを取ったりしても、他のプレイヤーのコースには影響しません。

キャラクター同士が触れてもすり抜けるので、他のキャラクターの邪魔をする心配もありません。

「え?じゃあオンラインって何の意味があるの?」と思うかもしれませんが、大きく以下の3つのメリットがあります。

  • マルチプレイをしている感じがして寂しくない(重要)
  • 他のプレイヤーの動きで、隠しブロックなどの隠し要素を推察できる
  • ミスをすると数秒間タマシイになり、他のプレイヤーに触れると復活できる

気をつかうことがなくてメリットしかない!

マジでこのオンラインのシステムは革新的な発明だと思います。ぜひ他のゲームにもどんどん導入してほしいです!

気になった点

ボス戦がほぼクッパJr.

コースごとに異なる仕掛けであっと驚かせてくれるマリオワンダーですが、まさかのボス戦はほぼクッパJr.でした。(ある意味ワンダー)

攻撃方法を毎回変えてくるので単調ではありませんでしたが、他のボスキャラとも戦いたかったな~というのが本音です。

キャサリンとかキャサリンとか

方向音痴でも問題なく遊べる?

2Dマリオに迷子の心配をする人はいないと思いますが、一応方向音痴でも問題なく遊べるかを解説します。(誰得……w)

とりあえず道なりに走っていれば、迷うことなくゴールできます!以上!

もちろん方向音痴でも問題なく遊べるよ!

レビューまとめ

マリオワンダーはタイトル通り、驚きにあふれたゲームでした!

2Dマリオに苦手意識を持ってたけど、プレイして本当に良かった……!

「2Dマリオが苦手な人でも楽しめるか?」に主眼を置いてレビューしましたが、敵のアニメーションが豊富でコミカルとか、プレイしていて気持ちいいSE(効果音)とか、良かった点は他にもたくさんあります。

スピーカーが搭載されていないはずのジョイコンやプロコンから音が鳴るギミックにも驚きましたね!

大人も子供も、アクションが得意な人も苦手な人も、幅広い層が楽しめる作品となっていますので、ぜひプレイしてみてください!

\ ゲームのレビュー記事を多数書いてます /

  • Switch
  • PS4
  • PS5
  • Xbox
  • VR
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. ゲームソフト
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. ゲームソフト
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. ゲームソフト
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. ゲームソフト
  14. ゲームソフト
  15. ゲームソフト
  16. ゲームソフト
  17. Xbox One
  18. ゲームソフト
  19. ゲームソフト
  20. ゲームソフト
  1. 単体型VR・アクセサリ
  2. 単体型VR・アクセサリ
  3. 単体型VR・アクセサリ
  4. 単体型VR・アクセサリ
  5. プレイステーションVRハードウェア
  6. 単体型VR・アクセサリ
  7. 単体型VR・アクセサリ
  8. VRゲーム
  9. 単体型VR・アクセサリ
  10. 単体型VR・アクセサリ
  11. 家電 ストア
  12. 単体型VR・アクセサリ
  13. 単体型VR・アクセサリ
  14. 単体型VR・アクセサリ
  15. 単体型VR・アクセサリ
  16. 単体型VR・アクセサリ
  17. ハンドル・ジョイスティック
  18. 単体型VR・アクセサリ
  19. 周辺機器・アクセサリ
  20. 単体型VR・アクセサリ
目次